スマホ向けのアプリについての展開を
考えているという企業は多くある。
でも結構悩んでいる人も多いのでは無いだろうか。
そんな企業で一番多きな悩みは
端末に応じたアプリの開発では
ないのだろうか。
スマートフォンと言っても
OSやハードを考えると
実に様々なモノがあるわけで
対応するアプリを
どの範囲に想定するのかっていうのが
実は大きな課題だったりするのだ。
要するに、動作確認をした数が多い方が
獲得できるユーザーの多さにつながるわけだが、
きちんとした動作確認を行うのならば、
対応機種数を増やそうとすると、
機種の手配やらテスターの人手やら、
その分費用がかさむことになる。
また、将来的に発生した不具合にも
対応する必要が出てくる。
このへんのことを、
開発が完了してリリースをした数ヶ月後の時点の
ユーザー動向を見越して、
コストに対して最大の効果を
見積もるっていうのは、
なかなか難しい話なのだ。
こういうことも、
開発会社に相談するときに
ひとつのポイントにしてみれば良いだろう。