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2012年8月8日水曜日

アプリを動かす端末の動向を見越した開発

スマホ向けのアプリについての展開を
考えているという企業は多くある。
でも結構悩んでいる人も多いのでは無いだろうか。

そんな企業で一番多きな悩みは
 端末に応じたアプリの開発では
ないのだろうか。

スマートフォンと言っても
OSやハードを考えると
実に様々なモノがあるわけで
対応するアプリを
どの範囲に想定するのかっていうのが
実は大きな課題だったりするのだ。

要するに、動作確認をした数が多い方が
獲得できるユーザーの多さにつながるわけだが、
きちんとした動作確認を行うのならば、
対応機種数を増やそうとすると、
機種の手配やらテスターの人手やら、
その分費用がかさむことになる。

また、将来的に発生した不具合にも
対応する必要が出てくる。

このへんのことを、
開発が完了してリリースをした数ヶ月後の時点の
ユーザー動向を見越して、
コストに対して最大の効果を
見積もるっていうのは、
なかなか難しい話なのだ。

こういうことも、
開発会社に相談するときに
 ひとつのポイントにしてみれば良いだろう。