復興キャラクターの一つであるソックモンキー「おのくん」は
宮城県の仮設住宅で生まれて2年になる。
「おのくん」は クチコミを中心にして全国に拡がり、
今では「おのくん」の里親になった人が、全国に延べ1万人を超えているという。
誕生して2年を節目におのくんプロジェクト運営委員会が、
宮城県の小野駅前仮設住宅のお母さんたちのアイデアを実現すべくめんどくしぇ2014祭「おのくんの誕生会」を開催するという。
このお祭りをきっかけとして、
東松島市を訪れて、東松島市の現状を知ってもらったり、
市民の皆さんと出会うきっかけにしてほしという思いは
大切にしなければならないと思う。
こういった取り組みは、
被災地の現状を知る機会の一つとして重要な取り組みだと思うので、
いける人はぜひ足を運んでほしいと思った。