「いらない課長、すごい課長」というビジネス書を出版した。
自社のブランド戦略の一環とりこと。
こういうブランド戦略は、ターゲットを絞って面白いと思う。
現代の課長に必要とされる一連の知識スキルが
身につくというのがふれ込みで
人事コンサルタントが変遷する現代の職場事情を踏まえて
30代から40代中堅社員の武器となる「課長スキル」を
磨くための具体的な手法まで解説する形。
実際、本単体としてみれば、
テーマを課長に絞るというのは
求められているテーマではあると思うのだけれども、
ニッチマーケットだと考えられてしまうかも知れない。
だけれども、社内教育サービスやコンサル等の事業の
ブランド戦略としては効果的に作用すると思う。
ここから、コンサルタントや
社内教育の分野で新たな展開に結びついていく形は
一つの理想的な形態であるのかも知れないと思う。
社内教育などが気になる方も
試しに読んでみてはどうだろうか?