長崎市における新たな夜景創出の一環として
史上初の照明演出を用いた「長崎・星物語 in鍋冠山」をプロデュースした。
新型コロナの影響で観光産業が大きな打撃を受けている昨今
新しい夜景の演出を展開していく試みは、注目だと思う。
演出の内容は、鶴の港と呼ばれる長崎港からすり鉢状の地形に立ち上がる夜景を
星空のようにみたてて、その夜景の中に長崎の歴史や文化が感じられる「星座」等の形態が出現させ
季節やイベントによって変化するシーンをつくりだすという。
もともと長崎夜景は「世界新三大夜景」「日本新三大夜景」に認定されており
夜景観光の代表的なスポットの一つ。
そこに新たな魅力が加わるというのは、
リピーターの獲得にも繋がりそうで、なかなかおもしろいと思った。
気になる人はチェックしてみてはどうだろうか

