財務情報は、判断出来る材料がいろいろいと公開されているのだけれど、
非財務状況、とくにCSRとなると、
中々評価に苦心してしまうところだったと思う。
そんな中、
時価総額上位200社のウェブサイトを徹底調査した
「CSRコンテンツ充実度ランキング2017」が公表された。
なんでもCSRデジタルコミュニケーションに精通した識者による、
総合的なウェブコンテンツの非財務情報開示調査は
日本初になるとのこと。
興味をもって見ている人もおおいのではないのだろうか。
今後、企業の情報対応能力などが
企業評価においても重要になってくることが
予想されるので、こうした評価は大変意味のあることだと思う。
今後はこうした評価基準が
一般にも広がっていくと思うので、
今から注目しておくのも良いと思った。